【2026年10月31日の記録】台北の夜、白晝之夜・故宮・ハロウィーンパーティーを比較
2026年10月31日の台北の夜を振り返る情報記録。白晝之夜、故宮の夜間開館、虎山、Triangle、CÉ LA VI の5つについて、当時の時間、料金・最低注文条件、入場制限、白晝之夜終了後のMRT利用上の注意をまとめています。

【2026年10月31日の開催情報の記録です。現在の開催案内ではありません。】無料で街のアートを見るなら白晝之夜、21時までに屋内展示を見終えたいなら故宮、仮装して複数ステージの音楽を明け方まで楽しむなら虎山、という選び方ができました。Triangle と CÉ LA VI は、それぞれ圓山・信義区のパーティーの選択肢でしたが、「入場無料」の条件は異なります。
この記事は10月31日の夜の行き先5か所を、時間と費用から比較したものです。時刻はすべて台湾時間(Asia/Taipei)。元記事の情報更新日は2026年10月29日で、当時の販売枚数や入場可能人数は主催者の随時の発表によるものでした。
時間と予算による選び方
白晝之夜|圓山~晴光周辺|10/31 14:00–11/1 02:00|無料|街のアートや街歩きを楽しむ方向け。 出典
故宮北部院區|士林|10/31 17:00–21:00 無料|第一展覽館が対象、至善園は対象外|展示鑑賞を中心に、早めに終える予定に適した選択肢。 出典
虎山萬聖節|信義|10/31 20:30–11/1 05:00|Phase 3 は NT$999、4人セット券は1人 NT$799で別途購入条件あり|複数ステージのパーティーを中心に一晩過ごす方向け。 出典
Triangle|圓山 MAJI|10/31 21:00–11/1 04:00|22:00前は無料、その後は2ドリンク付き NT$500|圓山にいて、その後ダンスフロアへ移りたい方向け。 出典
CÉ LA VI|信義・微風南山48階|10/31 21:00–11/1 03:00|入場無料、1ドリンクの注文が必要|信義区で仮装パーティーに参加したい方向け。 出典
白晝之夜:無料のアート鑑賞は、まず会場選びから

白晝之夜は滞在時間をまだ決めず、パブリックアートやパフォーマンスを見たい人に向く催しでした。圓山と周辺の街区に広がるイベントで、単独のステージではありません。公式マップで会場をひとつ選び、プログラムを調べるほうが、すべての展示エリアを必須ルートにするより計画しやすい構成でした。 出典 1/出典 2
メイン会場へは圓山駅、晴光街区へは中山國小駅がアクセスの起点でした。終演まで滞在する場合は、後述の延長運行の制限を確認する必要がありました。MRT全線が翌2時まで動くという意味ではありません。
故宮:入場無料でも、予約不要とは限りませんでした

会場は臺北市士林區至善路二段221號、北部院區の第一展覽館。通常の開催中の展示ではB1または1階の自動券売機でチケットを受け取る必要がありました。「龍藏經(II)」は、事前に時間枠を予約してQR Codeを取得するか、17:10から配布される枚数限定のキャンセル待ち券を受け取る方式でした。 出典
徹夜をせずに展示を見たい場合、故宮をその夜の中心にする選択肢がありました。21:00近くになってから出発するなら、終了の遅いイベントを選ぶという判断になります。故宮と圓山は徒歩ですぐ隣という会場ではなく、移動時間を「ついでに寄れる」と省くことはできません。
虎山:購入前に年齢条件と券種を確認
「復活萬聖節派對:最終惡夢」は台北の微遠虎山、臺北市信義區福德街221巷186-1號で開催。主催者は4ステージ、30組の出演者を発表していました。 出典
Phase 3 の販売期限は10/31 22:00、4人セット券は10/30 23:59までと告知され、後者は4枚単位での購入が条件でした。出発前に残っている券種を調べることで、現場で予算が変わる事態を避けられます。主催者の年齢条件の原文は「18歲以下不得入場」。18歳になったばかりの人は、事前に資格の確認が必要な表現でした。購入前には払い戻し・変更条件と持ち込み制限も読む必要がありました。
この記事の選択肢では虎山が最も遅く終了する予定でした。最後まで聴くなら帰路の予算も必要で、白晝之夜向けMRT臨時運行を、虎山からの帰路にそのまま当てはめることはできませんでした。
Triangle と CÉ LA VI:2種類の「無料」の違い
Triangle は中山區玉門街1號、MAJI集食行樂内。ハロウィーン特別公演の無料入場の区切りは22:00で、通常の週末の「深夜0時前無料」の条件は適用できませんでした。18歳以上で、実物の身分証明書原本が必要。テーブル席は別料金でした。 出典
白晝之夜の後に Triangle へ行く場合、22:00の区切りが費用を左右しました。無料時間帯に間に合わせるために、前の予定を無理に縮める必要はありません。入場無料でも、席や入場可能な空きが保証されるわけではありませんでした。
CÉ LA VI「瘋狂實驗室」は信義區松智路17號、微風南山48階。発表された条件は入場無料・1ドリンクの注文で、ドリンクの最低金額は示されていませんでした。予算の上限や個室予約については会場への確認が必要でした。未成年者が同行する場合も、この深夜パーティーへの入場条件を先に確認する必要がありました。 出典 1/出典 2

翌2時までの白晝之夜、MRTはどう利用する予定でしたか?
主催者の交通案内で、通常の終電後に追加されたのは、圓山駅から臺北車站駅、中山國小駅から民權西路駅という2区間の片方向運行でした。延長時間帯に入場できたのは圓山・民權西路・中山國小のみで、途中の他の駅は出場のみ。全線の延長運行ではなく、臺北車站駅に着いてから他路線へ乗り換えられると考えてはいけませんでした。実際の運行は台北MRTの発表によるものでした。 出典
同じ案内には、圓山駅1番出口のYouBikeステーションが10/31 14:00~11/1 02:00に営業休止、タクシーの乗降は庫倫街南側の待機エリアを利用とありました。行きが便利でも、深夜に同じ経路で帰れるとは限りません。主な予定と一緒に帰路も確認する必要がありました。
出発前の確認事項として挙げた3点
入場無料で展示を見るなら、故宮の無料対象範囲と予約が必要な展示を区別。パーティーなら入場料、ドリンクの最低注文条件、テーブル席を分けて確認し、「無料」の言葉だけで判断しないこと。
同行者に18歳未満がいる場合は、会場の入場ルールを優先して確認。「飲酒しない」ことだけで成人向けパーティーに入れるとは判断しないこと。
最後に告知、販売状況、帰路を確認すること。この記事は5か所を駆け足で回るルートではありません。他の日付や種類の催しは、台北夜間部のイベント一覧から探せます。 出典
本文は公開された第一者の告知を調査し、編集部が比較したもので、現地訪問記ではありません。飲酒後は運転しないでください。
5つの行き先の開催時間・費用・条件比較
